郷土芸能の集い

団体紹介

「六ツ川大池囃子」は昭和58年5月、六ツ川上第三自治会の有志にて六ツ川の町に祭囃子を復活させたいと言う思いから発足を致しました。
六ツ川の囃子は明治後期に大岡村の大谷久蔵・源蔵両氏に当村(大岡村字引越)の鳶職、粟飯原平作氏、宮森喜代三氏らが習い、「引越囃子連」として糸縄神社、住吉神社、伊勢佐木町、野毛界隈での祭礼や正月の獅子舞等を行っていたと伺っております。
 その元に村の若者が集まり太鼓の宮森茂、笛の渋谷登司、石井正雄、舞の粟飯原盛一氏が熟達をして、消防団の若者達と昭和三十年代中頃まで活動をされ以降休止となりました。
中断をしていた祭囃子や獅子舞を復活させる事は容易ではありませんでした。
棚橋誠師匠を中心に渡辺氏、金子氏に笛、太鼓、踊りを習い、発足当時は二曲だけ行った祭礼でしたが、稽古が面白くなってくると曲目も増え、現在は14曲の祭囃子と獅子舞、面踊りを行えるようになり、「横浜市無形民俗芸能保護団体」として認定を受け、南区のイベントや市内各地の祭礼等で活動をしております。
現在の「大池囃子」は小学生から大人まで25人程で、自治会の行事、糸縄神社祭礼、連合地域のイベント等に参加しています。

伝統芸能を次の世代に引き継いでもらうべく活動しております。楽しみながらお囃子を稽古して見ませんか。大人でも、子供でも、だれでも、入会お待ちしています。

 

活動予定

1月 獅子舞せいと焼、大池連合新年会、南区賀詞交換会、南消防出初式、老人施設慰問、幼稚園、市民病院へ獅子舞
2月 老人施設慰問議員新年会六つ小「くすのきデー」発表会

3月 被災地支援演奏会参加
7月 原の台祭り、洋光台祭り、南まつり
8月 糸縄神社祭礼(上三)、住吉神社例大祭(井土ヶ谷上二)、

9月 ふたば夏祭り、高根町西、日枝神社例大祭(高根町西)

1 1月 大池連合みんなの音楽祭、横濱郷土芸能の集い、みんなのわフェスタ(多文化共生ラウンジ)